木器と陶器と食卓と(2019.5/28~6/2)
- 木器と陶器と食卓と -
工人舎と陶祥窯のコラボレーション
福岡 祥浩(錦町)
《 開催期間 》令和元年5月28日(火)~6月2日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 1階展示室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 1階展示室では、
「木器と陶器と食卓と -工人舎と陶祥窯のコラボレーション 」 が開催されています。
会場には食器や花器、照明や家具などが並べられ、展示や販売が行われています。
陶器:福岡 祥浩(陶祥窯・錦町)
木工:福山 修一(工人舎・あさぎり町)
~主催者から一言~
陶器と木工のコラボ展です。知り合って長い年月が経ちますが、コラボ展は今回が初めてです。土と木で何か面白いものができないかと思い企画しました。
料理の写真を展示したり、家庭の空間をイメージできるようなレイアウトをしたりと、作品だけでなくその周りも楽しんでいただければと思っています。ぜひご覧ください。
使って楽しい、置いておもしろい!
そんな器を提案されているのは陶祥窯の福岡さん。
6点の作品を無償で提供する代わりに、料理をつくって盛り付けた写真送ってもらう そんな企画をFacebookでされたそう。
料理の写真と共に展示された器は、使い心地のイメージのもばっちりです。
本当にどれもおいしそうな料理ばかり!陶祥窯さんの器で料理上手になれそうな気分です。
瀬戸で焼き物を学ばれた福岡さんは、古典の技法を踏まえながら現代の食卓にもあうものを提案されたいと話されます。
形や色味に遊び心のある器がたくさん並んでいますよ。
工人舎、福山さんはもう一歩作品を詰めたかったと話されます。
もっとよいもの、もっと人を巻き込めるものを。
福山さんのお話からは常に一つ上を目指す心意気を感じます。
色紙立てや額には花の絵も飾られ、こちらも使い方のイメージがわきやすくなっています。
器の蓋や土台、トレーと食器。もっとコラボの幅を広げたいと話される福山さんです。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
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