2018年10月30日
第36回くらしの工芸展2018(2018.10/30~11/4)
- 第36回くらしの工芸展2018 -
熊本県伝統工芸館・熊本日日新聞社
《開催期間》 平成30年10月30日(火)~11月4日(日)
《 時 間 》 9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
《 会 場 》 熊本県伝統工芸館 1階展示室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 1階展示室 では、
「 第36回くらしの工芸展2018 」 が開催されています。
2018年大賞は「紬織のきもの」大野典子(おおのふみこ)さん。
他、多数の受賞、入選の方の作品が展示、予約販売されています。
本日は表彰式・開会式が行われ多くのお客様にお越しいただき、大変にぎわいました。

会場に展示された作品はすべて購入可能です。
購入は予約、抽選で行われます。
日々のくらしにやすらぎと温もり、楽しさをくれる品を探してみませんか?
また、2階・企画展示室では「くらしの工芸展35年の歩み展」も開催中です。
くらしの工芸展35年間のグランプリ作品を中心とした展示は見ごたえたっぷり。時代の変遷と同時に、時を経ても色あせない作品の輝きを感じられる展覧会です。(企画展は入場料210円がかかります)
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2018年10月30日
肥後象がん展(2018.10/30~11/4)
- 肥後象がん展 ~潜伏キリシタンによせて~ -
肥後象がん振興会
《開催期間》 平成30年10月30日(火)~11月4日(日)
《 時 間 》 9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
《 会 場 》 熊本県伝統工芸館 2階展示室A
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 2階展示室A では、
「 肥後象がん展 ~潜伏キリシタンによせて~ 」 が開催されています。
会場ではアクセサリーを中心に小物入れやペーパーナイフなどが並び、展示や販売が行われています。
~主催者からの一言~
『今年、天草が世界遺産に登録されました。肥後象がんの祖、林又七が十字の入った鍔を作っていたことから、肥後象がんとキリシタン文化のつながりに思にを馳せ今回の展示テーマとしました。
林又七への敬意と天草が世界遺産に登録されたこと祝う気持ち、数々のご縁に感謝を込めて展示いたします。』
参加作家:坊田透、大住裕司、稲田憲太郎、麻生翼、きのしたようこ、松永淳子、坂元光香
さわやかな秋風の通る展示室には7人の作家の肥後象がんの品が並びます。
天草のキリシタン文化をテーマにした作品と共に、キリシタンとの歴史、文物紹介コーナーもありますよ。
古い鍔には歴史と時間の重なりを感じます。
肥後象がんの制作体験コーナーもあります。
期間中、毎日午後1時~ ペンダント等製作体験(3000円)ができます。※仕上がりは一か月後。郵送にてお届け
お城を見ながらの制作体験。贅沢な時間を過ごせそうですよ。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2018年10月30日
唐津焼 丸田宗彦作陶展(2018.10/30~11/4)
- 唐津焼 丸田宗彦作陶展 -
やいち(熊本市)
《開催期間》 平成30年10月30日(火)~11月4日(日)
《 時 間 》 9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
《 会 場 》 熊本県伝統工芸館 地下和室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 地下和室 では、
「 唐津焼 丸田宗彦作陶展 」 が開催されています。
会場では花器や茶器、食器が多数ならび、展示会や販売が行われています。
~主催者からの一言~
『日本の伝統的な焼き物をぜひ皆さんに見ていただければと思います。唐津焼の丸田さんは伝統的な技法を伝えていってらっしゃる方です。土探しからはじまり、採取したあとは生成、発酵などで土をつくり、登り窯・穴窯での焼きあげていらっしゃいます。
佐賀の地のもので作られた伝統的な焼き物を、ぜひこの機会に見ていただければと思います。』
美しい形の中におおらかな釉薬が流れ、一つ一つ違った表情を見せています。
同じ作家さんの作ですが、絵唐津や朝鮮唐津、粉引きなど様々な表現の焼き物が並んでいます。
会場には作家の丸田さんもいらしていて、土探しのお話や穴窯の話など興味深いお話をお伺いすることができ、もっと焼き物のことを知りたくなりました。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2018年10月30日
秋の彩り(2018.10/30~11/4)
- 秋の彩り -
千金甲窯&アトリエ花の木(熊本市)
《開催期間》 平成30年10月30日(火)~11月4日(日)
《 時 間 》 9:00~17:00 ※最終日は16:B00まで
《 会 場 》 熊本県伝統工芸館 2階展示室B
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 2階展示室B では、
「 秋の彩り 」 が開催されています。
会場では猫をモチーフにした陶器の食器や七宝焼きのアクセサリーなどがならび、展示や販売が行われています。
~主催者からの一言~
『くらしの工芸展2018に入選した作品(イルカに乗った猫in天草)も展示しています。(千金甲窯さん)
秋をイメージした金色や赤色、葉っぱのモチーフなどのアクセサリーを揃えました。ぜひ見にいらして下さい。(アトリエ花の木さん)』
猫づくしの器を作られている千金甲窯の岩本さん。表情豊かな猫たちがのびのびと描かれています。猫モチーフのイヤリングやピアスもありますよ。
アトリエ花の木の和田さんの七宝焼には熊本城の武者返しと銀杏の葉が。
銀杏城とも呼ばれる熊本城。秋のモチーフにぴったりですね。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2018年10月30日
【玄関のお花10/30】
こんにちは。
お城の横の熊本県伝統工芸館です。
玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します。
◆知香流 小森田 香喜 先生
◆花材 南天 つつじ
紫蘭の実 小菊
銀香梅
いつも素敵なお花をありがとうございます。





花器は水の平焼 『青海鼠釉花器』です。

伝統工芸館にお越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
お城の横の熊本県伝統工芸館です。
玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します。
◆知香流 小森田 香喜 先生
◆花材 南天 つつじ
紫蘭の実 小菊
銀香梅
いつも素敵なお花をありがとうございます。
花器は水の平焼 『青海鼠釉花器』です。
伝統工芸館にお越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
2018年10月24日
心躍る古布の服(2018.10/24~10/28)
- 心躍る古布の服 -
吉松かつ子(甲佐町)
《開催期間》 平成30年10月24日(水)~10月28日(日)
《 時 間 》 9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
《 会 場 》 熊本県伝統工芸館 地下和室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 地下和室 では、
「 心躍る古布の布 」 が開催されています。
会場では古布で作られた洋服やバッグなどがならび、展示や販売が行われています。
~主催者からの一言~
『古布を組み合わせ、パッチワークやキルティング、刺し子などを施して洋服を作っています。今季も楽しい作品ができました。ぜひ遊びにきてください!』
大切に受け継がれてきた布織物たち。
着物や大漁旗、のぼり旗が現代的な洋服になり、今からまた活躍しようとしています。
現代の生地にない色柄や質感が美しい古布ですが、色味や状態、生地幅などの制限があり、服作りにはむずかしいところもあるそう。
流行もとりいれつつ、古布の雰囲気も生かす服作りを心掛けておられる吉松さんです。
皆様、ぜひ会場に足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2018年10月23日
津金日人詩 陶展(2018.10/23~10/28)
- 津金日人詩 陶展 -
津金日人詩(御船町)
《開催期間》 平成30年10月23日(火)~10月28日(日)
《 時 間 》 9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
《 会 場 》 熊本県伝統工芸館 1階展示室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 1階展示室 では、
「 津金日人詩 陶展 」 が開催されています。
会場では花器や食器などの器がならび、展示や販売が行われています。
~主催者からの一言~
『大地の躍動を切り取ったかのような表情
使うことで深みを増す抱擁力
そんな焼〆を目指して精進の毎日です。
今展では粉引のうつわと共に展示いたします。
器とともに会場を彩る花々に秋を感じていただければ幸いです。』
肌寒くなる季節にホッとやすらぐ温かみのある器が並びます。
黒みがかったざっくりとした器は御船の土。赤身がかったしっとりとした器は不知火の土。
焼〆のうつわに土そのものの表情が表れています。
土から採取して器を作り上げる津金さん。
陶芸に適した土をもとめ、地質や地形から探されたりもするそうですよ。
陶土はバクテリアなどに育てられたものだとか。
土のお話を聞くのも面白いですね。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2018年10月23日
【玄関のお花10/23日】
こんにちは
お城の横の熊本県伝統工芸館です。
玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します。
◆真生流 犬飼翠雪 先生
◆花材 まゆみ(実)
紅すもも
野地菊
いつも素敵なお花をありがとうございます。

まゆみ

紅すもも

❀野地菊

花器は小代焼です。


伝統工芸館にお越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

お城の横の熊本県伝統工芸館です。
玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します。
◆真生流 犬飼翠雪 先生
◆花材 まゆみ(実)
紅すもも
野地菊
いつも素敵なお花をありがとうございます。


❀野地菊
花器は小代焼です。
伝統工芸館にお越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
2018年10月20日
「心躍る古布の服」のご案内 【2018年10月24日~10月28日】
こんにちは!
熊本県伝統工芸館での展示会DMが届きましたのでご紹介します。
平成30年10月24日(水)~28日(日)
9:00~17:00(最終日は16:00まで)
「心躍る古布の服」 吉松かつ子(甲佐町)
会 場:熊本県伝統工芸館 地下展示室(和室)
水曜日からの開催となります。
皆さまのお越しをお待ちしております!
2018年10月20日
「津金日人詩 陶展」のご案内 【2018年10月23日~10月28日】
こんにちは!
熊本県伝統工芸館での展示会DMが届きましたのでご紹介します。
平成30年10月23日(火)~28日(日)
9:00~17:00(最終日は16:00まで)
「津金日人詩 陶展」 津金日人詩(御船町)
会 場:熊本県伝統工芸館 1階展示室

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大地の躍動を切り取ったかのような表情
使うことで深みを増す包容力
そんな焼〆を目指し精進の毎日です。
今展では粉引のうつわと共に
展示致します。
ご高覧お待ちしております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DMより
みなさまのお越しをお待ちしております!