2019年08月28日
押し花の魅力展(2019.8/28~9/1)
- 押し花の魅力展 -
竹元と仲間達(山鹿市)
《 開催期間 》令和元年8月28日(水)~9月1日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 地下和室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 地下和室では、
「 押し花の魅力展 」が開催されています。
会場では押し花で表現された平面作品が並べられ、展示が行われています。
~主催者から一言~
今回の展示では「童謡唱歌の世界」というテーマを押し花で制作しました。小さい時に口ずさんだ思い出の歌を表現しています。
また四季をテーマとした作品では制作につかうメインの花材がすべて違うものになるようにしました。
一生懸命つくった作品の展示会です。楽しんで見ていただければと思います。
竹元さんと竹元さんの押花教室の元生徒さん(現在は教室を持たれている方も)のあわせて5名の方の作品展示会です。
一年半かけて作られた作品はどれも力作ぞろい。
草花の美しい色味を使って表現される風景や物語、静物画からは作者の愛情や熱意が伝わってくるものばかりです。
特に力をいれて作られたのが、童謡唱歌の世界。
それぞれの好きな歌を押し花で表現する作業は楽しくもあり、難しくもあり。詩情豊かに表現されています。
作品の中には葡萄を使ったものも!果物の押し花(押し果物?)を見るのは初めて!
円い葡萄を平面に押していくにはいろいろとコツがいるようです。
ミニフレームに押し花をする体験もご用意されていますよ。
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月27日
華麗なるペルシャ絨毯の世界 ミーリー工房の作品展(2019.8/27~9/1)
-華麗なるペルシャ絨毯の世界 ミーリー工房の作品展 -
ミーリーコレクション熊本(熊本市)
《 開催期間 》令和元年8月27日(火)~9月1日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 1階展示室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 1階展示室では、
「 華麗なるペルシャ絨毯の世界 ミーリー工房の作品展 」が開催されています。
会場ではイラン全土から集められた絨毯が並べられ展示や販売が行われています。
~主催者から一言~
ミーリー工房とはイランに拠点のある絨毯製作の工房です。ミーリー家は1820年から5代にわたり絨毯業を携わってきました。
工房ではイランの各地域に伝わるデザインや素材を大切にし、伝えてきた人々と共にで製作するというスタイルで絨毯の製作販売をしています。
各地に受け継れた伝統の工法、デザインを一堂にご覧いただける機会です。ぜひ会場で実際に見て、手で触れて楽しんでいただければと思います。
毎年8月、地下の会場で行われているミーリー工房さんの展示会。今年は1階展示室で行われています。
いろとりどりの絨毯が壁にかけられている会場は、とても華やかで異国情緒あふれる雰囲気です。
伝統的なペルシャ(イランの古名)絨毯の製法やデザインや織り方でさまざまな絨毯がかけられています。
草木染の染料や使われている羊毛の展示もあり、作業風景のDVDも見ることができますよ。
絨毯というと値段が…と思われる方も多いと思います。
ミーリー工房では全世界で金額が統制されているそうで、例えば70万円の絨毯は東京でも、ニューヨークでも熊本でも70万円ということ。
製作に携わった地方の職人やデザイナーさんにもしっかりと手当てを支払うために設定されているのだそう。
ペルシャ絨毯の文化の復活を支援されている工房さんだからこそ、作り手の方のへの報酬もしっかりされています。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月27日
木工房 菜の花 作品展 そばに置きたい木のモノたち(2019.8/27~9/2)
- 木工房菜の花作品展 そばに置きたい木のモノたち -
岡部 芳典(南阿蘇村)
《 開催期間 》令和元年8月27日(火)~9月1日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 2階展示室A
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 2階展示室Aでは、
「 木工房菜の花 作品展 そばに置きたい木のモノたち 」が開催されています。
会場では家具やパズル絵、スプーンなどが並べられ展示、販売が行われています。
~主催者から一言~
新作にスプーンをお持ちしました。小さいお子様やデザートに便利な小さいサイズから、カレーやシチューに便利な大きなもの、また大皿料理やサラダのとりわけに便利なサーバー用もご用意しています。ぜひお手に取ってご覧ください。
時計の新作には二羽の小鳥が↑
会場は爽やかな木の香りでいっぱいです。
家具やパズル、時計や組絵、カトラリー、岡部ご夫妻の人柄を表すような優しく温かみのある品々が並びます。
新作でつくられたスプーンは桜、ブナ、カバの木で作られています。食卓を華やかにおしゃれにしてくれる品です。
「うちの工房は見て楽しむものが多いので、実用品ももっとくわえたくて。」と話される岡部さん。
取り分けに便利な大きなサイズやお玉のご用意があるのもうれしいですね。
パズルはオブジェや季節飾り、阿蘇の風景を木の色味だけで表した組木の絵も心和みます。マグネットやブローチの小物もありますよ!
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月27日
パワーストーンとレザークラフト展( 2019.8/27~9/1)
- パワーストーンとレザークラフト展 -
山野 はるみ(熊本市)
《 開催期間 》令和元年8月27日(火)~9月1日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 2階展示室B
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 2階展示室Bでは、
「 パワーストーンとレザークラフト展 」が開催されています。
会場では天然石のブレスレットやネックレス、革のバッグや財布などが並べられ展示、販売が行われています。
~主催者から一言~
ヒーリングストーンで作ったブレスレットをお持ちしました。石にはいろいろな力があると言われており、身につけるもので癒しやパワーアップをしていただければと思います。
これから秋にかけては夏の疲れも出ますので、パワーアップ、生命力UPの効能のある、ルビーやガーネットはいかがでしょうか。お待ちしております。
アクセサリーと革製品の展示会です。
アクセサリー担当は奥様、革製品担当はご主人とご夫婦で製作されています。
奥様のつくられるアクセサリーは天然石を使ったもの。
パワーストーンにお詳しく、それぞれのアクセサリーの効能についてお話もきけます。天然石やアンティークビーズ、とんぼ玉のアクセサリーもありますよ。
また、ご主人の作られる革のバッグやお財布などは、ご希望のサイズにつくることも可能とのこと。鹿角を作ったボタンや指輪などもありますよ。
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月27日
瓦の記憶(2019.8/27~9/1)
- 瓦の記憶 -
野原グループ 尾崎玲子(山鹿市)
《 開催期間 》令和元年8月27日(火)~9月1日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 地下洋室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 地下洋室では、
「 瓦の記憶 」が開催されています。
会場では熊本城の瓦でできた時計やオブジェ、陶板画が展示され、販売も行われています。
~主催者から一言~
熊本地震で破損した天守閣の瓦を、ただの瓦礫にしてはいけない。
あの日の出来事を、過ぎ去った思い出にしてはいけない。
震災の記憶の継承の思いをこめて「瓦の記憶」と題した小作品にしあげました。この小さな陶片は地震で落ちるまで熊本城の天守閣の上で、風雨に曝されながらもお城を守り、時代を見つめてきました。あの日のさまざまな出来事や想いを振り返ることは、再建への道しるべだと思います。
この作品がたくさんの方の心に留まり、まだまだ続く熊本城復興へのお役に立てたら幸いです。
熊本城天守閣の破損した瓦の利用事業で製作された時計やオブジェ、陶板画です。
大きな目が描かれているのは、天守閣から熊本の街を見守ってきた瞳をイメージして、また鬼は”鬼瓦”という言葉から、熊本を守ってきてくれた鬼たちをイメージして。
熊本城の瓦の利用でどんなことができるのか。
はじめはご自身が製作されている陶芸作品に破片を埋め込むことを考えられました。花瓶やオブジェに埋め込んだものを作ってみましたが、どうも違う…。美しいものを、熊本城に思いの馳せられるものを、あれこれと試行錯誤しながら、瓦に絵を描くことにたどり着かれました。
熊本城の瓦は1250~1300度にもなる高温の炉で焼いても、へたれることなく絵を焼き付けられることができたことも、製作の後押しに。
沢山のかけらの中には、文字の書かれているものもあり、遠い日に確かにこの瓦を作られた人がいることを物語っています。
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月27日
本日のお花【8月27日】
こんにちは!
お城の横の熊本県伝統工芸館です。
玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します。
◆知香流 高木 香昌 先生
◆花材 ・ひょうたん ・女郎花 ・桔梗 ・小菊 ・すすき
早いもので8月もあと一週間になりましたね
昨日、小学校の新学期が始まったとニュースで見て夏休み後半の寂しい気持ちを思い出しました。。。
暑さも過ぎ、当館の玄関にも秋を感じるお花で彩られております


❀すこし鋭角な雰囲気の桔梗

❀”ホトトギス”と”すすき”

❀そして今回はひょうたんが
じつは工芸館の事務室の窓にもグリーンカーテンとしてひょうたんが植えられています
気づけばぷっくりと形を成していく姿がたまりません
がカタツムリに狙われており油断できないのです
いつも素敵なお花をありがとうございます
伝統工芸館では作家さん達の素敵な器や季節を感じるお花で皆さまをお迎えしております
お城の横の熊本県伝統工芸館です。
玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します。
◆知香流 高木 香昌 先生
◆花材 ・ひょうたん ・女郎花 ・桔梗 ・小菊 ・すすき
早いもので8月もあと一週間になりましたね


暑さも過ぎ、当館の玄関にも秋を感じるお花で彩られております



❀すこし鋭角な雰囲気の桔梗

❀”ホトトギス”と”すすき”

❀そして今回はひょうたんが

じつは工芸館の事務室の窓にもグリーンカーテンとしてひょうたんが植えられています



花器は、
中島 司 竹篭 いつも素敵なお花をありがとうございます

伝統工芸館では作家さん達の素敵な器や季節を感じるお花で皆さまをお迎えしております

お越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください。
2階の企画展「匠の技と心」~未来に繋ぐ熊本の工芸Ⅰ~もいよいよ今週までの開催となりました。
また週替りの展示は本日からまた新しい展示が始まりました
皆さまのお越しをお待ちしておりますまた週替りの展示は本日からまた新しい展示が始まりました


2019年08月22日
くらしと工芸 Life with Crafts

熊本には、季節や行事に合わせた暮らし方が県内各地に多く残っており、その暮らし方に合わせた工芸品が今も日々の暮らしの中で使われています。
「くらしと工芸」では、熊本の暮らしの中で培われてきた工芸品を、単なる消耗品ではなく、長く付き合える「愛用品」としてシリーズで紹介していきます。
コラム「くらしと工芸」vol.5
熊本のさまざまな魅力あるヒト・モノ・コトを発信し続けるフリーライターの木下真弓さんが、熊本で培われてきた「くらしの道具」の数々を紹介します。
「くまもとの匠の風土を語るものづくり くまもとの刃物 編」
県内各地の伝統工芸をご紹介する「くまもとの匠の風土を語るものづくり」。第5回となる今回は、熊本の刃物をご紹介します。
鎌倉・室町時代からつづく「くまもとの刃物」
鍛冶職人というと、刀鍛冶を思い浮かべがちですがその昔、民衆のくらしを支えていたのは“野鍛冶”や“農鍛冶”と呼ばれる鍛冶職人でした。鍬や鋤、鎌といった農具や漁具、山の手入れに使う刃物や、台所仕事に欠かせない包丁などをつくる鍛冶職人が日本各地に存在し、“鍛冶屋町”と呼ばれる職人街が形成されることも多くありました。

人吉市の鍛冶屋町は、熊本で最も歴史の長い鍛冶職人のまち。その歴史は鎌倉時代にさかのぼります。当時、人吉球磨一帯を治めていた相良氏はたくさんの鍛冶職人を城下町に集めました。最盛期には60数軒もの鍛冶屋が軒を連ねていたそうです。平時には農作業用の刃物を作り、いざ戦いが始まると武具を手がけるていたといい、その技術と対応力には驚くばかりです。昭和の初め頃までは移動型鍛冶屋として、球磨地方から宮崎県の農村をまわっては農具や山仕事の道具を製造・修理する職人も多くいたといいます。人吉の鍛冶屋町には今も、石畳の道の両脇に白壁の商家や工房が立ち並び、往時の面影をしのばせます。
一方、熊本市南区の川尻は室町時代末期からの鍛冶屋町です。薩摩の刀工・波平行安(なみのひらゆきやす)が、川尻の水に惹かれてこの地で刀鍛冶をはじめたのが始まりといわれています。この地の鍛冶を語るのに欠かせないのが、加勢川の水運です。軍港や年貢米の積み出し港として整備され、藩の造船所が設けられた川尻では、さまざまな種類の用具がつくられるようになりました。近年では“川尻刃物=包丁”といったイメージが定着していますが、昭和の初めには刀鍛冶や鐔(つば)鍛冶、野鍛冶、包丁鍛冶のほか、船や家に使う釘、蹄鉄といった専門ごとに鍛冶職人がいたそうです。
熊本県伝統工芸品「川尻刃物」の鍛冶職人 林昭三さん


熊本県の伝統工芸品に指定されている川尻刃物。その伝統を受け継ぐ林昭三さんは、今年91歳の現役鍛冶職人です。鋼(はがね)を軟鉄(なんてつ)ではさみこみ、手打ちで鍛え上げていく「割り込み鍛造」は、林さんが祖父の代から受け継ぐ技法。加熱と鍛造を繰り返すことで、鋼と軟鉄がしっかりと一体化していきます。さらに、粗さの異なる砥石を用いて5段階の研ぎ作業を重ねることで、長年変わらぬ切れ味を保つ包丁が生まれます。
川尻や人吉・球磨など県内各地で、鍛冶の伝統を受け継ぐ職人たち。刺身用の長い包丁や、出刃包丁、どんな食材にも万能な三徳包丁など、食材や用途に合わせて選べる包丁は、料理人や主婦はもとより、外国人観光客からも注目を集めています。機能性の高さだけでなく、刃文や刻まれた銘など見た目の美しさを兼ね備えたものも多く、一生ものとしてひとつ備えておくのもいいでしょう。
また、ひそかに根強い人気を集めるのが、庭仕事用の刃物。左右に広がったような横鋸刃と、まっすぐな縦鋸刃が並んだ人吉市「岡秀」の「ピストル鋸」は、おが屑が左右に飛び散る工夫がなされているためひっかかりがなく、女性でも軽い力でシュシュッと枝を切れる驚きの逸品です。
また、春〜秋にかけて多くの人が悩む除草作業も「根取りフック」を用いれば、アスファルトのすき間から顔を出す頑固な雑草も、楽に除去できます。一度使えばクセになる使い心地、くまもとの鍛冶職人の技を借りない手はありません。
(木下真弓)
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【参考商品】





文化包丁/小山本手打ち刃物
№214013(全長285mm 刃渡り155mm×42mm)/8,424円(税込)







三徳包丁160mm/則光刃物店
№213024(全長295mm 刃渡り160mm×40mm)/6,480円(税込)




三徳包丁4.5寸(柄首ステンレス)/隈部刃物製作所
№204115(全長275mm 刃渡り150mm×40mm)/8,500円(税込)









ピストル鋸改良刃27cm/鋸刃物鍛冶岡秀
№209048(全長470mm 刃渡り275mm×46mm)/11,880円(税込)




根取りフック(小)/鋸刃物鍛冶 岡秀
№209039(全長240mm フック10×6mm)/648円(税込)







刈込バサミ6.5寸(ヒノキ柄)/隈部刃物製作所
№204071(全長275mm 刃150mm×40mm)/61,000円(税込)






鎌(中薄)/隈部刃物製作所
№204010(全長430mm 刃渡り155mm×36mm)/4,700円(税込)
商品のお問い合わせは「熊本県伝統工芸館 工芸ショップ匠」まで
TEL:096-324-5133
タグ :熊本県伝統工芸館 工芸ショップ「匠」熊本の刃物隈部刃物製作所鋸刃物鍛冶岡秀則光刃物店小山本手打ち刃物割込鍛造kumamotoptccHandmade knives and saws of Kumamoto熊本県伝統的工芸品
2019年08月20日
第18回 熊本のクラフト(2019.8/20~8/25)
第61回熊本県芸術文化祭参加
- 第18回 熊本のクラフト -
熊本県文化懇話会クラフト部門・熊本県文化協会(熊本市)
《 開催期間 》令和元年8月20日(火)~8月25日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 1階展示室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 1階展示室では、
「 第61回熊本県芸術文化祭参加 第18回 熊本のクラフト」が開催されています。
会場には熊本県文化懇話会クラフト部門所属の作家26名の作品が所せましと並べられ、展示会が行われています。
参加作家
赤瀬重夫(和紙あかり)、安倍伸子(シルバークレイ)、
荒木英二(木工)、池田由美(草木染、織り)、
井上昭光(い草縄工芸)、岩本久美恵(陶芸)、
植田景子(レザークラフト)、上村敏子(キャンドル)、
浦川也子(ビーズ織)、河瀬さち(フローラルデザイン)、
清永律子(ステンドグラス)、久保田冴子(パンの花ルナ・フローラル)、
隈本妙子(フラワーデザイン)、神山明子(原色押花アート)、
小串照彦(竹工芸)、紫垣保名(ポーセリンアート)、
島田清美(パッチワーク)、碩龍馬(ステンドグラス)、
瀬戸口文人(陶芸)、鷹端璃未(七宝)、
田中久美子(ガラス彫刻)、道家太紀(コスチュームジュエリー)、
鳥井彩子(トールペイント)、永田賢太郎(木工)、
野々口千晶(ビーズ織)、森田暁美(デコパージュ&エッグ)
~主催者から一言~
今回の展示テーマは「和と洋」。多彩な作品の中にはビーズ織りで作られたオリンピックのエンブレムや、い草のラグビーのゴールポストなど世界大会を意識した作品もございます。どの作品も力作ばかりです。ぜひご覧ください。
総勢26名の工芸作家の品が展示された会場は朝早くからたくさんのお客さんでにぎわっています。
会場入り口には参加作家さんによるミニ額の展示もあります。様々なジャンルの品があるので見ごたえもバッチリですよ!
この展示会で販売は行われておりませんが、気になる品がある場合はご相談下さいとのことでした。
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月20日
山髙龍雲 仏像彫刻展 彫ることは祈ること(2019.8/20~8/25)
- 山髙龍雲 仏像彫刻展 彫ることは祈ること -
山髙龍雲(兵庫県)
《 開催期間 》令和元年8月20日(火)~8月25日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 2階展示室A
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 2階展示室Aでは、
「 山髙龍雲 仏像彫刻展 彫ることは祈ること 」が開催されています。
会場では木彫りの仏様や観音様が展示され、販売が行われています。
~主催者から一言~
仏像をご覧になって気持ちが楽になったり、ホッとしてたり、気持ちが落ち着いてもらえればなによりです。
一本の木から彫り出された様がよくわかります。
香合仏とよばれる懐におさめ、持ち歩くことのできる仏様。截金(きりがね)細工が入るのはめずらしいそう。
香りのよい白檀の木を使ってほられた仏様は緻密な彫と美しい切金、優しい香りの香る逸品です。
彫り途中の様子や使われる木材の見本も展示されています。古代楠や古代楡などは地中に埋まっていた材。また神代~とつく木材は伊勢神宮ゆかりの土地が産地だそう。
木目も美しく、優しいたたずまいの仏様たちです。現代の家庭にある小さめのお厨子に入った物も展示されていますよ。
会場に飾られたレリーフは生徒さんの作品、また截金(きりがね)は藤本禮慈さん(女性)の作品です。
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
2019年08月20日
古布の服・布・糸遊び(2019.8/20~8/25)
- 古布の服・布・糸遊び -
《 開催期間 》令和元年8月20日(火)~8月25日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 2階展示室B
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 2階展示室Bでは、
「 古布の服・布・糸遊び 」が開催されています。
会場では洋服や小物、バッグなどの展示、販売が行われています。
参加工房 横手啓子 : 古布の服、小物、一閑張り
奥本喜美代 : 布ぞうり
NPO法人ル-シェルくまもと : 裂織バッグ、小物
~主催者から一言~
横手啓子さん:
古布で作ったお洋服、一閑張りのネックレス、小物などをなどお持ちしています。
お洋服はちょっと変わったものをと思い、デザインや素材の組み合わせを工夫しています。一閑張りのネックレスはとても軽く、つけ心地も抜群です。ぜひお試しください。
奥本喜美代さん:
布ぞうりをお持ちしました。今回は素材になる白地の浴衣を染色したものも作っており、色味の幅が広がりました。男性にもご利用いただけるサイズもございます。お洗濯することで足なじみも良く、使いやすくなります。
NPO法人ル-シェルくまもと:
組み紐、さき織りでバッグやポーチなどを作っています。組み紐、とさき織りの作品がメインになり、組み紐でつくった眼鏡ストラップはアクセサリーとしてご利用いただくこともできます。またサッカーチームのカラーやオリンピックカラーを意識した色味のものもございます。さき織りではポーチやバッグ、マフラーをつくりました。
リカちゃん人形、和装スタイルの着せ替えセット。浴衣に草履、巾着と細かなパーツもそろいます。
花嫁さんスタイルは着せ替え出来ませんが、浴衣版はご自宅のリカちゃんに着せ替え可能です。
3人3様の品が並びます。それぞれに工夫をこらした品物で機能性や肌触りはもとより、それぞに楽しく作っておられる印象を受けました。
。
横手さんのお洋服は、手に取ると形の面白さや柄など楽しい一品です。
奥本さんの布ぞうりはお洗濯でも型崩れなく、使って洗うことでより肌なじみがよくなるそう。着物一着から作れる草履は約一組!たくさんの生地が使われています。
NPO法人ル・シェルさんの組み紐は巾着袋などにもつかわれています!帯締めもありますよ。
皆様、ぜ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。