2019年10月22日

絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)


-絹のストールと一閑張創作展 -
後藤 崚介(福岡県)
《 開催期間 》令和元年10月22日(火・祝)~10月27日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 地下和室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 地下和室 では、
「 絹のストールと一閑張創作展 」が開催されています。
会場では絹のストールやショール、一閑張りで作られたバッグや小物入れが並び、展示や販売が行われています。
絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)

~主催者から一言~
ストールでは絵絣(えがすり)という技法をつかった「書」のショール、一閑張では昭和初期のお酒の看板やお面をモチーフにしたバッグなどの新作をお持ちしました。他にうちわや壁掛けなどもあります。どうぞご覧ください。

絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)
絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)
絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)
絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)
絹のストールと一閑張創作展(2019.10/22~10/27)
書をモチーフにしたショールには諸葛孔明の「寧静至遠」の文字。
中国の書家の方にいただいた書を織りで表現されています。よく見ると織り地のわずかなずれわかります。
織りのゆらぎが、いっそう筆の勢いを感じさせます。
もう一点、豊臣秀吉が黒田官兵衛に送った書のストールもあります。官兵衛が加藤清正を助けたことへのお礼状だそう。熊本に縁のある書を題材として作られたショールはなかなかお目にかかれない逸品です。

一閑張のバッグのモチーフに使われている看板をよく見ると、古びたサビ汚れも再現されています。
一閑張に使われている絵はすべて後藤さんが墨を擦り、面相筆(細い線の描ける筆)を使って描いたものです。北斎や国芳のモチーフにアレンジを加え、後藤さんの世界観を入れられていますよ。
バッグや小物入れは内側や蓋なども必見!遊び心いっぱいの作品です。

皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。



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Posted by 熊本県伝統工芸館スタッフ at 18:17│Comments(0)週替わりの展示会
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