2020年02月04日
種子島焼〆陶とアンティークとんぼ玉アクセサリー展(2020.2/4~2/9)
- 種子島焼〆陶とアンティークとんぼ玉アクセサリー展-
木下 裕一・中村 宗次郎(熊本市)
《 開催期間 》令和2年2月4日(火)~2月9日(日)
《 時 間 》9:00~17:00※最終日は16:00まで
《 会 場 》熊本県伝統工芸館 1階展示室
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こんにちは。
ただ今、熊本県伝統工芸館 1階展示室では、
「宮種子島焼〆陶とアンティークとんぼ玉アクセサリー展」が開催されています。
会場では陶器の器とアンティークモチーフを使ったアクセサリーが並び、展示や販売が行われています。
~主催者から一言~
同郷(熊本)の、旅好きな二人が創り出す手仕事の作品展。
表情豊かな器肌が使う程に変わる種子島焼と古代のとんぼ玉やチベットのトルコ石、珊瑚などで制作したシルクロードの装飾品。ぜひお越しください
木下 裕一(種子島):
今まで作ったものの中から、自分の好きな作品をお持ちしました。大作にもチャレンジしており、今回お持ちした花器は自分の製作中でも特に大きいものです。本当に良いものはなんなのか、新しいものを取り入れながら試行錯誤しています。海と共に、自然と共に、宇宙を感じさせるような、そんな器を作っていきたいと思っています。
中村 宗次郎(熊本市):
たくさんの新作をお持ちしています。ムガールシルバーというインドのアンティークシルバーをモチーフとしたネックレス、さまざまなイヤリング、ビーズ同士の色や素材の合わせを工夫してアンバランスになるようモチーフを組んだものなどお持ちしています。紐を使ったものは編むところから作っていますので、ご要望の色でのお作りも可能です。
ぜひご覧ください。
陶芸家でありサーファーである木下さん。自然の力強さを内包するかのよう作品が並びます。
窯焚きは薪窯で、窯の状態を作る所から始まり、約70時間かけて焼かれるそう。島にあるそれぞれに耐火度の違う粘土を使い、日々試行錯誤していますと話されます。
「黒潮手」と名付けられた器は”にがり”を使って焼かれた器。表面入った細かな亀裂も美しい花器です。
また器だけでなく、アフリカの打楽器、ウドゥなどもつくられていますよ。
アンティークとんぼ玉を使ったアクセサリーを製作される中村さんは素材の買い付けに世界各地を飛び回り、モチーフを集めてこられます。
チベットのほら貝とアフリカのココナッツ、遠い地域のモチーフが一つのアクセサリーに組まれ、新たな装いに生まれ変わります。
それそれのモチーフの歴史的見地もとてもよくご存じなので見て美しいばかりでなく、歴史や特性のお話を聞くのも楽しいですよ。
皆様、ぜひ会場まで足をお運びください。
ご来場をお待ちしております。
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Posted by 熊本県伝統工芸館スタッフ at 19:43│Comments(0)
│週替わりの展示会
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